京都、西陣に本店をおく、京菓子の老舗「鶴屋吉信」の公式サイトです。

京菓匠 鶴屋吉信

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季節の和菓子

夏の和菓子 
夏の和菓子
風爽やかな候、30℃を越える日も多くなり、冷たいお菓子が美味しい季節になりました。 鶴屋吉信では、新発売の葛きり入りゼリーをはじめ、暑い夏にぴったりの 涼菓をさまざまにご用意しております。

TSURU涼涼
新発売 「TSURU涼涼」

暑い夏にも爽やかな、鶴屋吉信おすすめの葛きり入りゼリー。 冷蔵庫でよく冷やし、器に盛ってやさしくくずせば透きとおる ぷるぷるのジュレに 早変わり。お箸で「つるっ」とお召し上がりください。 さっぱりとした香りとのどごし、柑橘の涼味がさわやかな柚子ピール入りの「柚子」、 夏が旬の赤しそを使用し、甘酸っぱくさわやかな風味の「赤しそ」、 梅の実を一粒こめた、初夏を思わせるおいしさの「青梅」の3種類です。
TSURU涼涼パッケージ
TSURU涼涼パッケージ
各1個303
3個入1,026
6個入2,052
9個入2,992
12個入3,899

賞味期限: 製造日より90日
特定原材料等:りんご(柚子・赤しそ)
販売期間:5月中旬〜8月中旬頃まで
本蕨
新意匠 「本蕨」

「本蕨」は日本古来の野の味覚、わらびを使ったお菓子です。わらびの根を掘り、 手間暇をかけて取り出されるでんぷんは「わらび粉」として重宝されてきました。 昔ながらのわらび粉を用い、甘味やさしいあんとあわせてつくった「本蕨」は、 ぷるぷるとした独特の舌ざわりをお楽しみいただける新食感の和菓子です。 冷たく冷やしてご賞味下さいませ。やわらかい食感とこしあんの あっさりとした味わい。なめらかな口当たりが、 優しい甘さを引き立てる「こしあん」、 小倉をこめて、小豆のつぶつぶとした食感が楽しめる「小倉」。 抹茶の風味をこめた さわやかなおいしさ。つるりとしたのどごしとともに ご賞味いただける「抹茶」の3種類です。
本蕨パッケージ
1個260
6個入1,718
8個入2,290
12個入3,381

賞味期限: 製造日より90日
特定原材料等:なし
販売予定:4月中旬〜8月下旬頃まで
まめかん露
新意匠 「まめかん露」

鶴屋吉信茶寮の風味をご家庭でもご賞味頂ける、あんみつとみつ豆の小箱入りパック。 吟味した寒天、餡、赤えんどう、みかん・・・、素材が相互に引き立て合う 格別の味わいです。よく冷やし、お好みの器でお召し上がり下さい。 ご一客ずつの箱入りになっており、あんや蜜、具材がそれぞれパックの袋に 小分けされておりますので、 お召し上がりの際に開封し器に盛りつけて下さい。
まめかん露パッケージ
≪黒蜜≫
1客入540

≪小倉餡≫
1客入594

賞味期限: 製造日より30日
特定原材料等:なし
販売予定:4月中旬〜9月中旬頃まで
夏小袖
「夏小袖」

青かえでが涼やかな、琥珀羹と小倉羹の二層羊羹。季節限定商品。 夏らしい羊羹の青かえでをちらして、 青かえでを染め抜いた涼しげな小袖を表現しました。
夏小袖パッケージ
1棹1,620

賞味期限: 製造日より22日
特定原材料等:なし
販売予定:5月下旬〜8月中旬頃まで


五山送り火 

祇園祭
毎年8月16日、京の夏の夜空を焦がす「五山送り火」。 その勇壮な炎のすがたをうつした、京都地区限定の銘菓「山あかり」で、過ぎゆく夏をおしのび下さい。 夏のご旅行、帰省のお土産にもたいへんおすすめのお菓子でございます。
京涼
「京涼」Web・京都地区限定

五山送り火を代表する「大文字」にちなんだ、丹波大納言小倉をたっぷり使った水羊羹。 ふたをあけ、器にもりつけていただきますと大文字の意匠があらわれます。冷たく冷やしてお召し上がり下さい。 夏の贈り物にもぴったりです。

●「京涼」販売店舗 鶴屋吉信 本店、IRODORI、オンラインショップ、大丸 京都店、島屋 京都店、JR京都伊勢丹、 京都駅観光デパート キューブ店、島屋 洛西店、大丸 山科店、京阪百貨店 くずは店
パッケージ
1個378
6個入2,484
8個入3,240

賞味期限: 製造日より90日
特定原材料等:小麦
販売予定:8月1日〜8月中旬頃まで
山あかり
焼菓子 「山あかり」Web・京都地区限定

鶴屋吉信 銘菓「山あかり」は、しっとり・もっちりとしたやわらかい焼皮に吟味した小倉あんをつつんだ、 風味ゆたかな焼き菓子でございます。 紺色に五山の送り火があざやかに映える、特製化粧箱に詰合せました。期間・地域限定でのお取り扱いです。

●「山あかり」販売店舗 鶴屋吉信 本店、IRODORI、オンラインショップ、大丸 京都店、島屋 京都店、 JR京都伊勢丹、京都駅観光デパート キューブ店、島屋 洛西店、大丸 山科店、京阪百貨店 くずは店
パッケージ
6個入1,080
12個入2,160

賞味期限: 製造日より10日
特定原材料等:小麦・乳・卵
販売予定:8月1日〜8月中旬頃まで
五山送り火
五山の送り火は、古くより京都を代表する行事のひとつ。 山に五つの炎を順番に灯してゆき、お盆をすごした精霊が無事にあの世へ帰れるようにと祈ります。 夏の終わりを告げるこの壮大な行事は「送り火」や「大文字」と呼ばれて親しまれており 京都を象徴するものとして全国的にも大変有名です。

庶民の間に送り火が定着したのは室町〜江戸時代と言われています。 数百年も続く伝統行事ながら、明確な記録がほとんど残っていないため、現在でも確かな起源はわかっていません。 現代の送り火は「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に点火されますが 明治以前には「い」「蛇」「長刀」など様々な形の送り火があったと伝わっています。

送り火の夜、丸い盆に入れた水やお酒に大文字の送り火を写して飲むと 中風にならないといわれ、また送り火の護摩木の燃え残りを布や半紙で包み 水引で結んで玄関につるすことで、疫病や盗難を除けることができるといわれています。 

 
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