京都、西陣に本店をおく、京菓子の老舗「鶴屋吉信」の公式サイトです。

京菓匠 鶴屋吉信

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季節の和菓子


節分の和菓子 

節分の和菓子
「節分」とはもともと、文字どおり「季節の分かれ目」をしめす言葉でかつては 立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日すべてを節分と呼んでいました。 江戸時代以降、特に春のそれを言うようになったのは春がはじまるということが 人々にとって非常な喜びであったことと、 農事はじめの祝いが重なったからだともいわれています。 地域によって風習は異なりますが、春の節分には季節の変わり目に起こりやすい 災害や疫病を鬼に見立てて追い払う「追儺(ついな)」という儀式がおこなわれます。 宮中行事であった追儺では桃の枝などをもちいていましたが 室町時代ごろには煎った豆を打ちつけることが一般的になりました。
生菓子 「追儺 鬼・お多福」
生菓子 「追儺 鬼・お多福」

節分のルーツともいわれる「追儺(ついな)」は、平安時代より続く宮中の鬼祓いの行事のこと。 豆まきの行事でもおなじみのお多福と鬼を、生菓子で表現いたしました。 「鬼」は粒あん入りのきんとんにごぼうの角をはやした、愛嬌のある意匠。 「お多福」はこしあんをつつんだ上用に紅をさし、ふっくらと愛らしい笑顔の意匠です。

各1個432

消費期限: 製造日より3日
特定原材料等:
 鬼:なし
 お多福:やまいも
販売予定:1月28日〜2月3日頃まで
福ハ内
福ハ内

明治37年2月3日、鶴屋吉信四代主人・稲田儀三郎が19歳の時。五条通りで枡を手に豆をまく少女の 姿を見て創案した「福ハ内」。以来、商家のお得意様等に“ますます繁盛”と縁起が良い と大変喜ばれ、恒例の節分菓として114年の長い間、ご愛顧をたまわっております。 桃山製(白あんと玉子の黄身を炊いたもの)白あん入りの焼き菓子です。

パッケージ
5入1,134円 ※1
8入2,160
13入3,240
21入4,320
32入6,480円 ※2
45入8,640円 ※2

賞味期限: 製造日より25日
特定原材料等:卵

販売予定:2月3日頃まで

※1・・・5入は紙箱入
※2・・・32入、45入は要予約
追儺おぜんざい
追儺おぜんざい

主に関西では、小豆の赤が魔除けになるということから、節分の日に厄除けぜんざいを食べたり、厄年の人が 自分の厄をみんなに分けてもらうためにおぜんざいを配ったりする風習があります。 鶴屋吉信の「追儺ぜんざい」を食べて、厄除けをしていただければ幸いです。

パッケージ
御一客540
2入1,080
4入2,430

賞味期限: 製造日より60日
特定原材料等:なし
販売予定:2月上旬頃まで
 
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