
いろとりどりの京菓子は、匠の手より生まれます。京菓子のひとつひとつに季節に息づく雅やかないのちを与え、芳醇な内容を盛り込むのが菓匠の心ばえです。相伝の技の粋をつくした妥協のない菓子作りから鶴屋吉信ならではの代表銘菓が生まれ、彩りゆたかな季節の生菓子や干菓子の数々が織りなされます。






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菓匠の掌から次々に京菓子が生み出される様を映画化した 「京菓子」は、創業170年を記念して製作されました。
京菓子の多彩な意匠は単なる付加価値をこえた視覚的な魅力に満ち、日本の伝統文化における美の結晶といえるでしょう。この映画は伝統美・伝統技術の粋を広く紹介するものとして高い評価を受け、 文部省選定、日本紹介映画コンクール優秀作品賞、 外務省国際交流基金選定映画となりました。
また外務省交流基金によって10ヶ国語版が製作、広く海外で紹介されており日本文化紹介に役立っております。