京都、西陣に本店をおく、京菓子の老舗「鶴屋吉信」の公式サイトです。

京菓匠 鶴屋吉信

TSURUYA YOSHINOBU ENGLISH PAGE 鶴屋吉信オンラインショップ

京観世

京観世イメージ
「京観世」は、吟味をかさねた小豆を用いた小倉羹と 村雨を 手作業でひとつひとつ丁寧に巻きあげた格調高い 棹菓子。 大正9年(西暦1920年)の創案以来、長らくご愛顧を賜っております、鶴屋吉信の代表銘菓の一つでございます。 ほろりとほぐれる繊細な村雨の風味と、しっとり贅沢な小倉の美味しさを存分にご賞味下さいませ。
小倉と村雨

伝統の素材「小倉」と「村雨」・・・

大納言小豆や白小豆をやわらかく煮立て、姿よく蜜漬けして つくりあげました餡を 「小倉(おぐら)」や「小倉餡」と呼びます。 小豆の香りの良さ、小豆そのもののおいしさが最も活かされる生地です。 優雅な名前の由来は諸説あり、その色合いが紅葉見事な 京都・ 小倉山のような深紅であるからという説や、 小倉山付近の職人が日本で初めて小倉餡を炊いたためという説。 また小豆の粒を鹿の斑点に見立て、鹿といえば紅葉、 紅葉といえば 小倉山・・・と連想されたためという説など様々に伝わっており、 古くからの歴史が思いおこされます。
観世水の意匠

京観世の由来「観世水」・・・

鶴屋吉信本店からほど近いところに、 能楽・観世流の家元・観世家の鎮守であります 「観世稲荷」が 祀られており、そこに「観世井」という井戸がございます。 ある時この井戸へ天から龍が舞い降りて以来、 水が常に揺れ動いて美しい波紋を描くようになったと伝えられています。 京観世はこの伝説にちなみました、美しい意匠の棹ものでございます。 堂本印象画伯の筆により、外装にもその優美な姿が添えられております。

京観世

京観世イメージ

京観世 きょうかんぜ   1,512円
観世水の姿に巻き上げた、村雨と小倉羹製の意匠棹もの。 弊店の代表銘菓でございます。一年中お求めいただけます。


京観世個包装イメージ

京観世 きょうかんぜ  個包装  1個 260円
いつでも新鮮な風味をお楽しみいただける、お一人様サイズの 京観世でございます。お一つからお求めいただけます。


季節限定

緑京観世イメージ

緑京観世 みどりきょうかんぜ   1,944円
古来から高貴な薬とされるお茶。挽茶を 村雨にこめてつくりあげた、清々しい新茶の季節の京観世です。
(4月上旬〜5月末のみ販売)


栗京観世イメージ

栗京観世 くりきょうかんぜ   2,700円
秋の水面に宿る月輪を表す京観世。 京観世にペースト状にした栗を加え、大粒の栗を ふんだんに込めた、豊かな稔りの味覚です。
(9月上旬〜2月初旬のみ販売)


日保ち
京観世(個包装除く)
30日(夏季は20日)
京観世 個包装
20日
緑京観世
20日
栗京観世
20日
特定原材料等
小麦(全種類)
 
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