
鶴屋吉信四代目当主が、商家の娘が節分の豆まきをしているほほえましい光景を、
お菓子に表現したといいます「福ハ内」。
「お多福」によく似ていることから福を呼び込むとされ
祝い膳やおせち料理に欠かせない「お多福豆」の形にもなぞらえて、
招福の願いをこめた縁起のよいお菓子でございます。
明るい黄色の桃山(白あんと玉子の黄身を炊いたもの)
に品のよい甘さの白あんを包んで焼きあげました。
特製の木箱に「ます」の形を模してお詰め合わせしており、
「ますます」繁盛しますようにとの思いをこめております。
また、外装には富岡鉄斎の
「このうまき 大多福豆(おたふくまめ)を めしたまへ よはひをますは 受合い申す」と、
美味と長寿を授かるとの賛を添え、
紅白水引をかけたおめでたい意匠です(水引は13個以上のお詰め合わせにおかけしております)。
福をねがって、ふくよかな味わいをご賞味下さいませ。
| 6個入 ※1 | | 1,260円 |
| 8個入 | | 2,100円 |
| 13個入 | | 3,150円 |
| 21個入 | | 4,200円 |
| 32個入 ※2 | | 6,300円 |
| 45個入 ※2 | | 8,400円 |
※1 6入は紙箱入り。
※2 32入、45入は要予約。
| 販売期間 |
12月1日〜2月3日 ※6入のみ1月8日〜2月3日 |
| 日保ち |
20日 |
| 特定原材料7品目 |
卵 |